不登校原因〜対策ブログ〜
不登校の原因を知り、不登校の悩みを解決したい。それが、不登校の子供を持つご両親の願いだと思います。このブログでは、元不登校児の木村優一が、その願いを叶えるためのお手伝いをします。
kimurayuuichi

「不登校の子供を救う“夢”」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/0qq3dmQT
05-16 23:44

「常識と逆をやってみる」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/qQj8oOxo
05-16 23:06

「不登校に関してネガティブ思考が止まらなくなったら…」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/FG4W5FIl
05-16 22:43

不登校の子供を持つお母さん、考えすぎていませんか?何も新しい行動を取っていないのに、ぐるぐるぐるぐると思考ばかりを回転させていませんか?思考も大切ですが行動も大切です。考えすぎるクセをやめて、動くクセをつけていきましょう。行動することで状況が変われば、悪循環を断つことができます。
05-16 22:05

「欠点なんて、いくらでもある」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/QJxJP97q
05-16 21:43

「禁止で、拍車がかかる」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/xtZt3tuw
05-16 21:05

「同じ言葉でも、違う意味」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/NBjj0dpo
05-16 20:43

「不登校の子供と親の会話で求められること〜言葉と事実の違いを意識する〜」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/14MaZHsm
05-16 20:06

子供をよく観察して、「この子は何を目的として不登校を選んでいるのだろうか?」と考える。そして、その目的が分かったら、その目的を健全な方法でかなえることを考える。これは、不登校対応において、とっても大切なことです。
05-16 19:44

「会話とは繊細なもの」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/0Af2QWPf
05-16 19:05

執筆者プロフィール

Author:元不登校児の事業家 木村優一
元不登校児ですが、現在は事業家です。


↓↓ 私の人生、こんな感じでした ↓↓


中学1年の冬、ある日突然学校に行かなくなり、
その後、不登校をつづける。


体育祭も文化祭も不参加のまま時は流れ、
中学3年の進路相談時、担任教師から
「このままでは卒業させてあげられない」
と忠告される。


その後、
保健室登校や職員室登校を利用して
出席日数を稼ぎ、なんとか卒業を果たす。


不登校の間、独学で勉強していたため、
地元では最高ランクの進学校に高校進学を果たす。


しかし、わずか1ヶ月で不登校になり、高校中退。


高校中退後は、紆余曲折ありながら
20歳までひきこもり生活をつづける。


20歳のとき、人生を挽回させるため、
大学入学資格検定(高等学校卒業程度認定試験)
を取得。


半年後、大学進学を果たす。

4年後、無事、大学を卒業するが、
就職氷河期のため就職できず。


やむなく、資格取得受験に専念することを決意する。


その2年後、見事資格を取得し、
資格を生かして就職活動を始める。


しかし、27歳になるまで1度も働いたことがないため、
(アルバイトもゼロだったため)
正社員として採用してもらえることはなかった。


やむなく、フリーターとして生きることを決意し、
セールスやIT関連のスタッフとして働く。


正社員採用をあきらめることができなかったため、
フリーターとして働きながら就職活動をつづけた。


その後は、思わぬ展開が広がることになる。


就職活動のスタイルを試行錯誤し、変更したところ、
企業側から「うちで働いてほしい」と
依頼されるまでになった。


そのため、フリーター生活は3ヵ月で終わり、
正社員として会計事務所に就職することが決まった。


その後、会計事務所の経験を生かし、
コンサルティングを主軸とする会社に転職。


コンサルタントとして
さまざまな上場企業のプロジェクトに抜擢され、
入社から半年後、プロジェクトリーダーを任される。


30歳を目前に独立。


30歳で結婚。


現在は、複数の事業で代表をつとめており、
多忙な毎日を楽しんでいる。


不登校の子供を持つご両親からの相談を
受けているが、それに関しては、
ボランティアの意識で取り組んでいる。


「悩み相談は減ったほうがいいこと。
減ったほうがいいことで生活費を稼いでいたら、
本当に減ったときに生活できなくなる。
そこには矛盾があるような気がする。
だから、不登校に関するアドバイスでいただいた
お金で生活しなくても済むように、
本業をがんばる」


と考えているため、「事業は生活費を稼ぐ本業」
「不登校相談はボランティア的なもの」
と分けている。

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