不登校原因〜対策ブログ〜
不登校の原因を知り、不登校の悩みを解決したい。それが、不登校の子供を持つご両親の願いだと思います。このブログでは、元不登校児の木村優一が、その願いを叶えるためのお手伝いをします。
kimurayuuichi

思春期の子供は親から押さえつけられることを嫌がりますから、親の断定形の口調に敏感に反応します。会話では断定形を避けることが大切です。「これはあくまでも私の考えだけど〜〜」といった言葉を前置きしたり、「〜〜と思うんだよね」という言葉を付け加えることで断定をやわらげるといいですよ。
03-02 23:19

「人と接するのがイヤ、でも学校には行きたい…」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/QMQGXgY6
03-02 22:44

「細かい事情は分からなくても…」というテーマで書いたブログ記事です。この記事は「気持ちを受け入れることは本当に難しい」というテーマで書いた記事とあわせてお読みください。→ http://t.co/9T3IATuY http://t.co/iNGSN82Y
03-02 22:19

「親の見方が子供の現実をつくる」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/kzITW017
03-02 21:44

親の質問と子供の力は連動しています。親の質問が上手ければ、子供は自然と自力で前向きな答えを見出すようになっていきます。子供と会話しているとき、頭の中でいったん立ち止まって「この質問でいいかな?」と考えるようにしましょう。それだけでも、質問力は磨かれていきます。
03-02 21:19

「救おう」としない、というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/LDXKsqgs 
03-02 20:44

「不登校の子供を持つ親に求められる“不理解力”」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/bY8N7iCJ
03-02 20:19

「不登校の子供は、何を信じているのでしょう?」というテーマで書いたブログ記事です。→ (前編)http://t.co/yRKgdBER (後編) http://t.co/t4PxWDRD
03-02 19:44

「不登校の子供を誘導してしまう母親」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/QzvYvVyt
03-02 19:19

「子供の反感を買う時」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/SmuvQFeT
03-02 18:44

1つ小さな変化を起こすと、その変化が別の小さな変化につながります。そしてまた、その変化が別の小さな変化につながり……と、最初の小さな変化がきっかけとなって大量の小さな変化を生み出していきます。そうして小さな変化が積み重なると、その積み重ねが“大きな変化”になるのです。
03-02 18:19

親が子供の優しさに気づき、その気持ちを自分のことのように感じられるようになると、親子の関係は全く違ったものとなります。
03-02 17:44

「子供の将来が不安だからと言って…」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/OQkDnrXf
03-02 17:19

「出来事と思考」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/Y0XW88uX
03-02 16:44

「親子が仲良くなる方法」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/3AuHh844
03-02 16:19

「子供の沈黙と真顔」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/SDW2Mn3y
03-02 15:19

会話というものは、とても繊細なものなのです。相手を思いやって、相手を傷つけないように最大限の注意を払いながら発する言葉を決める。これが会話の最低条件です。親が声に出す言葉1つで、親子関係は変わります。不用意な発言をしていないか、自分自身をよく振り返り、これからは気をつけましょう。
03-02 14:44

落ち込んだ表情をして弱々しい声で話し、伏し目がちにしていれば、誰だって憂鬱になります。だから、体の動きをあえて逆にすればいいのです。生き生きとした表情をして明るい声で話し、目線を上に持っていけば、心がそれに連動し、前向きな気持ちになっていきます。
03-02 14:19

子供をよく観察して、「この子は何を目的として不登校を選んでいるのだろうか?」と考える。そして、その目的が分かったら、その目的を健全な方法でかなえることを考える。これは、不登校対応において、とっても大切なことです。
03-02 13:44

「不登校相談で最も大切なこと」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/4qeyqx74
03-02 13:19

現代の不登校対応には、多面的な支援態勢が求められる。不登校関係者には、ぜひ、知っておいていただきたいことです。
03-02 12:44

言ったほうも言われたほうも影響を受けるのが言葉です。安易に選択して、安易に使うことは避けましょう。その言葉がどういう影響をもたらすか、頭の中で考えてから話す習慣をつけましょう。
03-02 12:19

「言葉の使い方を変える」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/jUnuZ6tq
03-02 11:44

「気持ちを受け止め、問題をはっきりさせる」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/5fLxjX7A
03-02 11:19

「マネで子供の心が分かる」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/h90xDWPf
03-02 10:44

「不登校対応で迷った時の、3つの視点」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/nQHVPGPu
03-02 10:19

「不登校による進学の遅れ」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/2dUyqtP2
03-02 09:19

「細かい事情は分からなくても…」というテーマで書いたブログ記事です。この記事は「気持ちを受け入れることは本当に難しい」というテーマで書いた記事とあわせてお読みください。→ http://t.co/9T3IATuY http://t.co/iNGSN82Y
03-02 08:44

「不登校の子供を傷つける行為」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/ZaOsPN0f
03-02 08:20

不登校児からニートや引きこもりに移行する人はそれほど多くはないと聞きます。不登校児というと、すぐにニートや引きこもりを連想する方もいらっしゃるようですが、現実はそうではないようです。これを知るだけでも、不登校に関する見方がずいぶんと変わりませんか?
03-02 07:44

「不登校の子供を持つ親に求められる“不理解力”」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/bY8N7iCJ
03-02 07:19

「行動否定と人格肯定」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/mugsKbx1
03-02 06:44

不登校の子供を持つお母さん、考えすぎていませんか?何も新しい行動を取っていないのに、ぐるぐるぐるぐると思考ばかりを回転させていませんか?思考も大切ですが行動も大切です。考えすぎるクセをやめて、動くクセをつけていきましょう。行動することで状況が変われば、悪循環を断つことができます。
03-02 06:18

「欠点なんて、いくらでもある」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/QJxJP97q
03-02 05:44

「親子が仲良くなる方法」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/3AuHh844
03-02 05:18

言ったほうも言われたほうも影響を受けるのが言葉です。安易に選択して、安易に使うことは避けましょう。その言葉がどういう影響をもたらすか、頭の中で考えてから話す習慣をつけましょう。
03-02 04:44

「子供の将来が不安だからと言って…」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/OQkDnrXf
03-02 04:18

「同じ言葉でも、違う意味」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/NBjj0dpo
03-02 03:19

「常識と逆をやってみる」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/qQj8oOxo
03-02 02:43

「不登校の子供に関する悩み、大きくしていませんか?」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/G7WveSAH
03-02 02:18

「不登校の子供が消極的になっていたら」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/quMu3Gp3
03-02 01:44

お母さんがしゃべりすぎると、子供は攻撃を嫌い、しっかり防御しようとします。お母さんがひたすら聴く姿勢を取ると、子供は沈黙に耐え切れず、自分から裸の心を見せていきます。イソップ物語の「北風と太陽」のようですよね。お母さんは今、北風と太陽、どちらになっていますか?
03-02 01:18

今の自分の状況が映画としてスクリーンに映し出されているとします。あなたは「次はどんな展開になるんだろう?」とワクワクして、それを見ています。ただ、その映画は普通の映画と違い、物語の続きを自分で映し出せます。どんなふうに、ストーリーが展開していきますか?どんな映像が映っていますか?
03-02 00:44

「不登校の子供と親の関係に固定化はない」というテーマで書いたブログ記事です。→ http://t.co/98v0AZrU
03-02 00:18

執筆者プロフィール

Author:元不登校児の事業家 木村優一
元不登校児ですが、現在は事業家です。


↓↓ 私の人生、こんな感じでした ↓↓


中学1年の冬、ある日突然学校に行かなくなり、
その後、不登校をつづける。


体育祭も文化祭も不参加のまま時は流れ、
中学3年の進路相談時、担任教師から
「このままでは卒業させてあげられない」
と忠告される。


その後、
保健室登校や職員室登校を利用して
出席日数を稼ぎ、なんとか卒業を果たす。


不登校の間、独学で勉強していたため、
地元では最高ランクの進学校に高校進学を果たす。


しかし、わずか1ヶ月で不登校になり、高校中退。


高校中退後は、紆余曲折ありながら
20歳までひきこもり生活をつづける。


20歳のとき、人生を挽回させるため、
大学入学資格検定(高等学校卒業程度認定試験)
を取得。


半年後、大学進学を果たす。

4年後、無事、大学を卒業するが、
就職氷河期のため就職できず。


やむなく、資格取得受験に専念することを決意する。


その2年後、見事資格を取得し、
資格を生かして就職活動を始める。


しかし、27歳になるまで1度も働いたことがないため、
(アルバイトもゼロだったため)
正社員として採用してもらえることはなかった。


やむなく、フリーターとして生きることを決意し、
セールスやIT関連のスタッフとして働く。


正社員採用をあきらめることができなかったため、
フリーターとして働きながら就職活動をつづけた。


その後は、思わぬ展開が広がることになる。


就職活動のスタイルを試行錯誤し、変更したところ、
企業側から「うちで働いてほしい」と
依頼されるまでになった。


そのため、フリーター生活は3ヵ月で終わり、
正社員として会計事務所に就職することが決まった。


その後、会計事務所の経験を生かし、
コンサルティングを主軸とする会社に転職。


コンサルタントとして
さまざまな上場企業のプロジェクトに抜擢され、
入社から半年後、プロジェクトリーダーを任される。


30歳を目前に独立。


30歳で結婚。


現在は、複数の事業で代表をつとめており、
多忙な毎日を楽しんでいる。


不登校の子供を持つご両親からの相談を
受けているが、それに関しては、
ボランティアの意識で取り組んでいる。


「悩み相談は減ったほうがいいこと。
減ったほうがいいことで生活費を稼いでいたら、
本当に減ったときに生活できなくなる。
そこには矛盾があるような気がする。
だから、不登校に関するアドバイスでいただいた
お金で生活しなくても済むように、
本業をがんばる」


と考えているため、「事業は生活費を稼ぐ本業」
「不登校相談はボランティア的なもの」
と分けている。

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